- ちょっとの運転でめっちゃ疲れる。
- 運転するのが怖い。
- 疲れない方法とかあったら教えてほしい。

2つの要因
・運転に疲れない7つのコツ
・運転に疲れないグッズ(おまけ)
ナワちゃん HSPの人がトラック運転手に 向いているって記事をよく見かけるけどほんとうなの? 気を付けることとかあったら 教えてほしい。 今回はこのような疑問に お答えしていきたいと思います。 […]
日々の運転で実践している
疲れないコツを、
惜しげもなく紹介していきます。
この記事を読むことで、
一見すると
・「やりすぎちゃう?」
・「逆にやること多くて疲れるわ!」
なんて声が聞こえてきそうですが。(笑)
絶対、使えるものが一つはあると思います。
ぜひ取り入れてみてください。
それではさっそく本編に行ってみましょう。
HSP気質(繊細さん)が運転に疲れる2つの要因
まずHSP気質の方が
なぜ運転に疲れてしまうのかを
考えていきましょう。
この要因を知ることによって
もしかしたら、自分オリジナルの解決策を
みつけられるかもしれません。
いろいろなことが気になりすぎて疲れる
ぼくも含めてなんですが、
HSPの方はとにかく
良くも悪くもいろいろなことが気になります。
- 後ろの車が煽ってこないか気になる。
- 脇道から人や自転車が出てこないか気になる
- この先の道が気になる(車線変更など)
などなど、起きてもいないことを
ついつい考えすぎてしまい、
目的地についたときにはヘトヘトに・・・・
なんてことが多々あります。
ナワちゃん 免許を取ったばかりで 運転に自信ないんだけど 事故らないコツや方法なんてあるのかな? このような疑問にお答えします。 この記事でわかることは 事故らない方法がわかる! 今[…]
この記事は、
【事故の要因となる危険個所を先読みすることによって未然に事故を防ごう】
という記事です。
HSPさんは洞察力が鋭いです。
この特徴を上手に使えば安全運転をおこなう上で
非常に有効な武器になります。
話が脱線しそうなので
この辺りでやめときますが、
HSPの方はとにかく、
いろいろなことが気になりすぎて
疲れてしまうのです。
「気になる要因」を一つでも減らすことができれば
疲れも軽減されることでしょう。
刺激に敏感で疲れる
HSP気質の人は感度の高いアンテナを
常に張り続けています。
- クラクションなど聴覚からの刺激
- 急な飛び出しなど視覚からの刺激
- 人混みならぬ車混みからの刺激。
など、アンテナの感度が高いため、
外部からの刺激にめちゃくちゃ敏感です。
また無意識のうちに
情報を拾い上げてしまうので
厄介なんですよね。(笑)
すこし自分語りにはなりますが、
ぼくは免許取りたての頃、一旦停止を無視した車に
左から横っ腹へチューされたことがあります。(笑)
これが今でもトラウマになっていて、
事故以降、左から飛び出してくる車には
非常に敏感になっています。(笑)
このように
緊張の糸が常に張っている状態が続くのも
疲れやすい原因の一つになっています。
運転に疲れない7つのコツ
では先ほどの【疲れる要因】を考慮して
ぼく自身が仕事中に実践している
「運転に疲れないコツ」を7つほど紹介していきます。
少し内容がボリューミーになっていますので、
目次から気になる内容に飛んでもらうのが
効率的かもしれません。
どうぞよろしく頼んます。(笑)
走る車線を固定する
走る車線が
『片側一車線』の場合なら
ストレスなく
走ることができるんだけど
車線が増えると・・・
疲れてしまうのよね・・
このようなお悩みありませんか?

- 左車線には車が止まっていそう。
- 右車線を走ると煽られそう・・
こんな思考におちいってはないでしょうか?
自分に「ルール」を作りましょう。
混んでいる場合は右車線を走るべし。
・三車線の場合は
安定の真ん中を走るべし。
・高速道路では左or真ん中を走るべし。
道が空いていたら左車線を、混んでいる場合は右車線を走るべし。
道が空いている場合は左車線を走ろう
- 左車線に止まっている
車の存在を確認しやすい。 - 車線変更することが簡単にできる。
- そもそも空いている道で
追い越し車線を走り続けると
警察に捕まることがある
以上の理由から道が空いている場合は
左車線を走るのがおススメです。
道が混んでいる場合は右車線を走ろう
- 煽られる心配がない
- 車線変更をいちいちしなくていい
車の後ろを付いていくことで
ストレスを軽減することができます。
三車線の場合は安定の真ん中を走るべし
運転する道が初めてだと、
「今自分が走っている道がこの先、
右左折専用の車線になるではないか?」
と心配になることがありませんか?(笑)
いまだに僕も
ドキドキしながら走っています(笑)
ここは一択で真ん中車線を走りましょう!
- 左と真ん中は
走行車線なので煽られない。 - 真ん中にいると
左折と右折に対応しやすい。
繰り返しにはなりますが、以上の理由により、
三車線の場合、
真ん中車線を走るようにしましょう。
高速道路では左or真ん中車線を走るべし
先ほどの続きでもありますが、
左車線と真ん中車線は【走行車線】となっており、
煽られることもなければ
警察に捕まることもありません。
左か真ん中を走りましょう。
前方の車との車間距離を長めにとる
前を走っている車が
急にブレーキを踏んでもドキッとしない程度に
車間距離を広めにあけるようにしましょう。
交通事故全体の約32%が追突事故で、
交通事故の死傷者数も約35%が追突事故という
統計があるくらい車間距離は重要です。
車間距離をあけることによって
事故の要因を3割カットできますし、
その安心感を得ることで
疲れを軽減することができます。
走りやすい道を通る
例えば目的地までに3つの経路があるとします。
選ぶようにしましょう。
そしてその経路を
固定しましょう。
そうすることで危険な場所や
気を付ける場所などが
見えてきます。
結果、気をつかう場所が減り、
より疲れにくくなります。
ストリートビューを活用する
はじめて行くような場所では、
「ストリートビューを活用する」ことで
- 建物の看板や構造(通り過ぎ防止)
- 出入口
- 駐車場
をあらかじめ、確認しておくことができます。
入口どこー!?
後ろから車来てるってー汗
さらに深掘りすると、
- 右折で入れそうかどうか
- こんなところに一方通行あるやん
なんて発見にもつながり、
目的地についたあとの心配がなくなり、
安全運転だけに徹することができます。
前もって経路を確認しておく
「前もって経路を確認すること」によって、
不安要素を少しでもへらし、
運転に集中することができるメリットがあります。
- 高速道路を使うのか?(入口は右or左か)
- 細いみちが苦手ならほかに広いみちはないか?
- コンビニや給油所なども、前持って確認しとけば必要時に便利。
HSPのかたは、シュミレーションに強く、
アドリブに弱いところがあると思っています。(笑)
つまり出発前に【経路を確認する=計画を立てる】
ことによって心に余裕が生まれ疲れにくくなるというわけです。
時間に余裕を持って出発する
焦って出発しても、
ろくなことがありません。
たいへん危険です!
服装に気を付ける
オシャレしたいですよね?(笑)
具体的に、
- 腕時計やネックレスなどのアクセサリー
- ハイネックやニットなどチクチクした服
- 圧迫するようなサイズが小さな服
- サングラス
- ペダルを踏みにくい靴(ヒール)など
見つけてみてください。
【繊細さん必見】運転に疲れないグッズ
ここでは緊張をやわらげるためのグッズを
紹介していきます。
- ガムを噛む
- 水を飲む
ガムを噛む
・噛むことで
脳の血流がアップし、
脳が活発になる。・噛むことで
脳からa波が出て
リラックスできる
リフレッシュできておススメです。
水を飲む
緊張をやわらげるために
冷たい水を飲むのもおススメです。
お茶や紅茶ではなく、水が最強です。(笑)
調べてみました。
水に含まれるカルシウムや
マグネシウムといった成分には、
「鎮静作用」があると言われています。
(引用元:長寿の里)
水には、自律神経を整える働きがあります。
緊張しているときに水を一口飲めば、
副交感神経が刺激され、
心身のリラックスを促せます。
(引用元:ハッピーライフスタイル)
安心感が違いますよね。(笑)
まとめ
今回はHSPさんが運転に疲れる要因と
運転に疲れないコツを紹介しました。
運転に疲れる要因は
- いろいろなことが気になりすぎて疲れる
- 刺激に敏感で疲れる
運転に疲れない7つのコツは
- 走る車線を固定する
- 前方の車との車間距離を長めにとる
- 走りやすい道を通る
- ストリートビューを活用する
- 前もって経路を確認する
- 時間に余裕を持って出発する
- 服装に気を付ける
冒頭でもお話しましたが、
繊細さんが運転に疲れないためには、
いかに【気になる事】と【刺激】を
なくすことがポイントとなります。
自分にあう方法を見つけてみてください。